申し込みはFAXのみとさせて頂いております。
質問・お問い合わせは電話及び
Eメールにて受け付けております。
普通免許証さえあれば参加OKです。
JAFのスポーツライセンスやサーキットライセンスは必要ありません。
Q3 クラス分けについてもっと詳しくお願いします。
クラス分けは基本的に排気量と駆動方式によって分かれていますが、一部のスーパースポーツカーに関しては上のクラスへ編入して頂くことがあります。
参加者の皆さんが楽しめるように考えた結果のクラス分けです。
特殊なクルマに乗られている方は事務局にご相談ください。
<Class1>
クラス1は排気量が1900cc以下の車両。
EK9型までのシビック、DC2型までのインテグラ、NB型までのロードスター、MR-S、スイフト、フィット、ヴィッツ、レビン/トレノ、CR-X、ミラージュなど。
1.8Lエンジン搭載のシルビア、ロータリーエンジン搭載のRX-8はクラス1に入ります。
ターボによる排気量換算をするのはRX-7のみとしますのでロードスターターボ、1.8Lエンジン搭載のシルビアK's&180SX、ミラージュターボ、レビン/トレノGT-Zなどもクラス1になります。
*ロータスエリーゼ及びエクシージ、スーパー7(いろいろなタイプを含む)はNAエンジンを搭載していれば排気量に拘わらずクラス2とします。
<Class2>
クラス2は1901cc以上でNAエンジン搭載の2WD車両。
該当車種はS2000、アルテッツァ、DC5型インテグラ、フェアレディ350Z、スープラSZ、MR-2(NAモデル)BMW M3などもこのクラスになります。
*NSX、ポルシェやフェラーリなどRR及びミドシップスポーツカーはクラス3とします。
<Class3>
クラス3は1901cc以上で過給器付きエンジン搭載の2WD車両。
該当車種はRX−7全車、2Lエンジン搭載のシルビア、2Lエンジン搭載の180SX、MR2GT、スカイライン、スープラRZなど。
アルテッツァやS2000などのボルトオンターボ車はこのクラスになります。
<Class4>
クラス4はスカイラインGT-R、ランサーエボリューション、インプレッサWRX、セリカGT-FOUR、三菱GTO、ポルシェターボ、ランボルギーニムルシェラゴなど。
Q4 タイムアタックは2回走らなければダメですか?
今回の順位は1本目と2本目のベストタイムの合計で順位を決めますので、1本目でベストタイムをマークしていても2本目のタイムが悪ければ勝てません。
ドライバーやマシンの安定感が問われます。
Q5 途中から天候が変わった場合はどうなりますか?
赤旗により走行が中断された場合も同様ですが、クラス内での有利不利が出ないように調整する場合もあります。
Q6 ドアの内張りや内装が無いと出場出来ませんか?
ドアの内張りやダッシュボード周りについては自作のパネルなどでもOKです。
車検時に危険な状態であると判断された場合は走行出来ない恐れがあるのでご注意ください。
Q7 ちょっとした軽量化をしていますが、重量は大丈夫ですか?
カーボンパーツを多用している場合などは事前にショップなどで計測してもらうのが良いかと思われます。(車検証記載重量より100kgまで削減可)
重量が不足している場合の調整はスペアタイヤなど車両に固定出来るもの、またはガソリンの搭載量で調整、対応してください。
* 軽量化は、サーキットへ到着した後で助手席やリヤシートなど安全上問題にならないパーツの取り外しはOKとします。
Q8 1台のクルマで2名参加することは可能ですか?
1台の車での重複参加は不可とさせて頂きます。
Q9 使用するタイヤサイズはノーマルと違っても構いませんか?
車種によってはタイヤサイズが無い場合もありますので、フェンダーなどに干渉したり、はみ出していたりしていなければ問題ありません。
公認車両であればオーバーフェンダー付きもOKです。
Q10 メカニックや同伴者の人数制限はありますか?
ピットロードに出ることが出来るメカニックは2名までとします。
同伴者の人数制限はありませんが、コースによってパドックに入れない場合もあります。
Q11 違うエリアの大会で入賞しても決勝に出場出来ますか?
関西在住で東北や北陸の大会に挑戦することは可能です。
もちろん、決勝への出場権を得ることが出来ます。
Q12 イベントの直前にクルマが壊れた場合、車両変更は可能ですか?
事務局へ連絡し、車両変更の手続きをお願いします。
イベント前日などで連絡が付かなかった場合は現場で対応します。
但し、クラスが変わってしまう場合は参加出来ない場合があります。
基本は道交法に準じます。
カナードに関してはサーキットに到着後の取り付けをOKとします。
GTウィングについても、車検に通過している場合はそのままでのご来場でかまいませんが、車検に通過してない場合や、車検通過が危ぶまれる車両の場合、サーキットに到着してから装着し、取り外してからお帰りください。
Q14 FRPやカーボンパーツの使用は自由ですか?
フェンダーやボンネット、トランクリッドなどの外板パーツはそれぞれの部品が本来の機能を果たしていれば変更OKとします。が、ドアに関しては変更不可。
サイドインパクトバーの撤去も不可。
Q15 雨が降ってきた場合にタイヤを交換することは出来ますか?
タイヤ交換は練習走行時のみ自由です。タイムアタック時(1回目、2回目)は交換不可です。タイムアタック前にタイヤチェックをし、そのチェックを受けたタイヤで2回のタイムアタックに挑戦して下さい。
Q16 タイヤがフェンダーに収まっているという状態とは?
ホイールセンターから上側がフェンダー内に収まっていること。
牽引フックは必要です。レース用の牽引フックを装着する義務はありませんが、前後どちら側からも牽引が可能な状態であること。エアロを装着している場合、パーツ保護のためにレース用タイプの装着をお奨めします。
もちろん可能です。
しかし、安全のため、バケットシートや4点式以上のシートベルトの装着を推奨します。