DIREZZA CHALLENGE参加車両の第一印象
タイムアタック大会と聞いて、速さを追求しすぎて危険な状態のクルマがあるのではないかと危惧していたが、決してそんなことはなく、上品というか、まじめなチューニングカーが多かったというのが第一印象。
大会に対する印象
参加車両のチューニング度合いからも分かるようにあまりギスギスした勝負ではないところがいい。もちろんトップ争いはかなりハイレベルなバトルが展開しているが、ほとんどノーマルの車両とかも参加していて、みんながそれぞれに楽しんでいて、その雰囲気がとても新鮮に感じた。
RX−8が1.6Lシビックや1.8Lインテグラと同じクラスだったり、このイベントはクラス分けがとても面白い。BMW M3とかもかなり狙えるクルマだと思うけどな。
会場に到着してからであれば助手席やリヤシートを外して良かったり、あまり堅いことを言わないところもいい。
何より、各クラスのトップがZ1を1セットもらえるとか、ジャンケン大会でバケットシートや折りたたみ式自転車がもらえちゃうとか、今の時代じゃありえないくらい賞品が充実しているのも魅力! 車検委員長を頼まれなかったら自分で参加したいイベントだよ。
レクチャーや同乗走行も充実しているから、勝負を楽しみながらスキルアップ目的で参加するのもいいと思う。
アドバイス
マシン的には軽量化はもちろんだけど、ガソリンの搭載量とかスペアタイヤをどうするかとか、バランスを考えたチューニングがポイント。もちろん空気圧のセッティングも重要!
細かいところはイベントに参加してくれれば全部教えますよ!